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(2263)03/27_10:23
おすすめ「阪急電車」 (サツキ・サイタマリ〜ア ) 返信
 皆さま、その後もっこりパワーは出ましたでしょうか?でも別に、おフランス人ではないんですから、7.3回に挑戦なさらなくても一向に構いませんのよ。今日は、「もうそんなんしんどいわ〜」と言う「おしとねすべり」な奥様方に、ぜひお薦めのご本がございますのよ。

 有川浩(ありかわひろ)という西宮在住の女性作家が書いた新刊「阪急電車」。高校時代から阪急電車をお使いだったM24のメンバーもおいでになると思いますが、この小説は阪急でも特にローカルな今津線を取り上げていて、今津から宝塚まで、片道15分往復30分の中で起こる車内の小さなドラマを各駅1話で描いておりますの。

 特に甲東園では、「レベルの高いあこがれの大学」?ということでKGらしき大学が登場しますのよ。毎日のように利用した今津線の各駅各駅。30年も経って、多分駅舎など新しくなっているだろうけど、小説を通してさえ漂ってくる今だ変わらないあの沿線のほのぼのとした空気感が、なんとも懐かしく、登場人物達の関西弁のイントネーションに、チョコレート色の電車に揺られる当時の自分達をダブらせてしまいました。

 わたくしは、梅田から高校時代は阪神電車、大学時代は阪急電車で通っていました。ゆうたら悪いけど、男前は断然阪急電車に多かったと思いますわ。でも車中の話に聞き耳立てて、笑えたんは阪神やね。どなたか「阪神電車」、甲子園から梅田あたりまでの各駅小説、書かはれへんやろか?ガラ悪いけど人情味ある、おもしろい小説できそやね!


(2264)03/27_20:37
今津線シリーズ (じろう)
 「阪急電車」は、先日名古屋の三省堂で見つけましたが、その時は買わずにいて、最近読みたくなって四日市で探してもないんですよ!
 僕は高校2年から園田にいたので御影まで阪急電車で通学しました。やっぱ、近鉄より、阪神より、阪急だよね。今でも大阪方面に出張に行くと、ついついあの小豆色(あの色はファンの間では「阪急マルーン」と呼ばれています)の車体と、木目模様の内装と、渋いグリーンのシートを見に行ってしまいます。
 さて、1970年代に、かんべむさしさんの書いた「決戦日本シリーズ」という短編小説がありました。覚えてる人もいるんじゃないかな。
 阪急ブレーブスと半身タイガースが日本シリーズを戦うという話なのですが、阪神間は異常に盛り上がり、阪急が勝ったら阪急の電車に選手とファンが乗って阪神の線路を使って凱旋パレードをやる。阪神が勝ったらその逆のパレードをするということになります。
 日本シリーズは最終戦までもつれ込んで、最後の一球で勝敗が決まるというところで、突然ページが上下二段に分かれて、片方は「というわけで阪急が勝った」もう一方は「というわけで阪神が勝った」で始まるそれぞれの凱旋パレードのどたばたが描かれていました。
 お互いに凱旋パレードを妨害しようとするのですが、そのやりかたにサツキさんも書いている両方の沿線の雰囲気の違いが出てて、阪神間の人なら大うけするお話でした。
 で、そのパレード用に相手の線路に車輌を入れるのに、今津の駅の連絡線を使うと言うので、「今津線シリーズ」と名前がつけられてたと思います。
 そういえば、今の今津線は、西宮北口の平面交差もなくなって、南北に分断された惨めな線になっちゃいましたね。

 もう絶版になっているでしょうが、また読んでみたくなりました。

(2265)03/28_16:20
20世紀少年、読みました? (サツキ・サイタマリ〜ア )
 お久しぶりです、じろうさま!そうですか、既に阪急Vs阪神を小説化した本があったんですね。昨日今日と時間がありましたので、さっそくじろうさまが教えてくださった「かんべむさし 決戦日本シリーズ」をネットチェックしてみました。確かにもう絶版になっているようですが、文庫本で300円弱だったのが、ネットで1500円以上で取引されていて、今でも手に入るようです。

 取り寄せようかどうか迷いながら、「かんべむさし」の他の作品を検索してみましたら、何と彼はKG出身で、「上ヶ原・爆笑大学」という本も出されていることが分かりましたの。こちらは比較的新しいので、こっちから探してみようかな、と考えているところ。

 ところで、2002年にじろうさまが書き込みしてらした、浦沢直樹の「20世紀少年」。ロンドンにいた頃から読みたい読みたいと願っておりましたが、先日お友達のお宅に招待されたとき、全巻揃っていて、「マスターキートン」全巻と一緒に、お借りしてきましたの。で、たった今、全巻読み終えました。

 15巻を読み終えた時点で、じろうさまが「うおぉ〜」ってうなっていらっしゃいましたが(過去ログをワード検索しました)、ここ数日、夜に弱〜い私も眠くて死にそうになりながら、「うおぉ〜」って必死に「ともだち」と戦い、や〜っと読み終えましたのよ。伏線が張り巡らされすぎて、結末に持っていくには後5巻ぐらい必要だったんじゃあ?という不満も残りますけど、韓国ドラマばりの、圧巻24巻!これ、週刊誌で毎週少しずつ8年もかけて読んだのでは、何が何やら分からなくなってしまいますでしょうね。わたくしなど、5日程で記憶の限界がきてしまいましたもの。

 それにしても世界を破滅させようとする「ともだち」の憎悪の原点が、少年時代の「仲間はずれ」と「コンプレックス」だなんて。ひょっとして最近立て続けに起こっている、訳の分からない凶悪事件の根底にもあるものかもしれませんね。でも、それに対抗するケンジ達のパワーの源も、子供の頃の「連帯感」と「罪悪感」だというのは、コインの表裏。現実社会も、なんとかそれでバランスがとれているのかな?バランスが崩れると、ナチスのヒトラーみたいな怪物を生み出してしまうのかもしれませんよ。

 この「20世紀少年」。なんと60億円賭けて3部作の実写映画化されるそうです。ケンジは唐沢寿明、ショーグン(オッチョ)に豊川悦氏、フクベエが佐々木蔵之助だそうです。あ、そうそう。2002年のわたくしの書き込みで「21世紀少年」と間違えてしまいましたけど、最終巻2巻は「21世紀少年」になっていましたわね。オホホ。

 さあ、今夜から「マスターキートン」読も〜っと!
 

(2266)03/29_16:41
なつかしの沿線 (じゅんこ)
桜満開の土曜日。お花見日和です。我が家の近所の公園にも大きな桜の木がたくさんあって、なかなかのもんでした。<阪急電車>私も読みましたよ。<阪急電車>しかも今津線となるとやっぱし身体が反応してしもて、即、手ーにとってはみたものの、本の装丁がビミョーに乙女チックでなので、買うのをためらってしもてもました。でもさつきさんのお薦めなので、読みましたがなー。
今でこそ駅の様子は昔とは様変わりしてることでしょうが、とてもなつかしい気分になりました。
で、今の季節になると、ふと思い出すことがあって・・そのことをこの本を読んでるときにまた思い出してしもたんですわ。
・・1972年の4月、K学の入学式の日のことです。私は○置はんたちと西宮北口の今津線の藤棚の所で待ち合わせしてました。時間やし、ぼちぼち行こかと思たら、来るはずのないお方が来るではあ〜りまへんか!!なんと某外大に行くと皆が疑ってなかったあのお方が開口一番「K学のアカデミックな雰囲気に負けた・・」と。私は「あんた気ーがふれたか〜。あほちゃう?ま、ほなら、行こ
、行こ」とご一緒しました。ああ、あの時某外大にすなおに行ってたら・・あなたの人生はどないなってたんでっしゃろねえ、さつきさん。
あの日の西宮北口の18才の私たちの場面が今でもはっきりと出てくるんですよねえ、こんな春の日には。

(2262)03/23_00:44
まりもっこり〜〜! (サツキ・サイタマリ〜ア ) 返信
 アホキンさまの下半身の衰退表現に、季節の移り変わりを感じる、風情あるM24にも、春の兆しが訪れようとする今日この頃。皆さまいかがお過ごしでいらっしゃいますか?

 最近の掲示板、ポツリポッツリと新しい書き込みがありますけど、月平均何回ぐらいなんでございましょう?閉○後すっかり自由気分を謳歌していたわたくしも、近頃はほんとごぶさたしてしまいまして、自分でもビツクリしたんですけれど、なんとこれが3ヶ月ぶりのおつとめ(ポッ)になりますのよ。ごめんあそばせ〜。

 こんなこと唐突に申し上げましたのは他でもございません。先日、ロンドン在住のお友達が、知らせてきたニュースなんでございますが、「フランス政府が50歳以上の女性17000人を調査した結果、なんと、月平均7.3回!」という結果がでたそうなんでございますの。もちろんこれはおフランスのお話ですので、M24の書き込み回数ではございませんことよ。まあ、こういう調査を政府がするっていうのもおフランス的なんですけど。

 で、この件に関して先日、夜の診察室を開業なさっている探ナイファンのさるお方にご意見を伺ってみましたのね。「これは、全部家内で処理されている数とは思えない。」とご指摘。でも、彼の国ではそんなの関係ねえ(ちょっと古い)!フランス流なら”エタロール?(それが何か?)”「日本で言えば、夕食を家食にするか、外食にするか、はたまたデパ地下で買ってきたお惣菜を家で食べる中食にするか、ぐらいの違いなのね。」とさすが自称フランス人。

 現職大統領が就任後すぐ離婚、ファッションモデルとスピード再婚しても、スキャンダルで失脚することもないお国柄。日本じゃ同年代の安倍ちゃんなんて、仕事のストレスで下痢して失脚なんだもん、下半身のタフさがぜ〜んぜんちゃいまんがな。

 そんな下半身タイカースな50代日本国民を、勇気付けるようなグッズを、わたくしサッポロで見つけましたの!先月「雪まつり」に行った時のこと、お土産コーナーに、緑色の丸いぬいぐるみさんが両手をふんばって立っていて、下半身にかわいい突起が出ていますのよ。お名前が「まりもっこり」。阿寒湖の天然記念物「まりも」をキャラクターにしたようなんですけど、わたくしこのしょっもな〜いダジャレキャラクターを見たとき、「ああ、北海道にもアホキンはおるんやなあ。」となんだかしみじみ納得した気分になったものです。絶対あれを考えついたんは、古〜いギャグをいつまでもかましてる、あほ〜な北海道の中年のおっさんやと思いますわ。

 地域限定、ご当地デカポッキーみたいなもんかと思っていましたら、なんだか最近全国的に人気なんだそうでございますのよね、これが。もっこりの加減がなんともかわいいんですの。「まりもっこり」を見たら、フランス人にはかなわなくっても、せめてカナダ人やロシア人ぐらいは頑張ってみようかしら?な〜んて、勇気がもっこりわいてまいりませんこと!
 

[(広)特報-リバウンド株!]
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