御影24過去ログ(2)
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(895)07/09_10:28
やっぱり、今夜も泣かせて!!
(1組Mayako)
もう、そら泣いた、泣いた。最初に読んだときは最後の手紙でシクシクなんてもんじゃなくて「グワォーーーーン、グワェーーーン」 もう、うるさいって。
昨夜本棚探して、見つけました。私が最初に読んだのは阿刀田高選の短編集やったけど、さつきさんが教えてくれた通り「鉄道員」の中に入ってた短編で題名は映画と同じ「ラブ・レター」でした。
久しぶりに読んでまた泣きました。
会ったこともないその夫をどん底の中でずーっと心の支えにして一生懸命で生きてきた白蘭(パイラン)、病院でたった一人で死んでいく時に書いたパイランの手紙のおしまい部分。どうがまんしてても、ここダメ。
「吾朗さんの写真見ながら泣いてます。
悲しいのつらいのではなく、ありがとうで涙でます。
心から愛してます世界中の誰よりも。
吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん吾郎さん。
再見。さようなら。」
今度は「角筈にて」読んでみるね。
(896)07/09_16:49
泣かせ屋
(平和像)
随分、昔の話しやけど石立鉄男主演のTVドラマ「パパと呼ばないで!」の
チイ坊が可愛くて可愛くて、彼女を見ているだけでよく涙がでてきましたが
その時に僕の涙腺は人並み以上に弱いんだと自覚しました。
それ以来、観る前からこれはヤバイと感じるようなドラマや映画は
人前で観るの、極力避けてきました。
映画「鉄道員」もその雰囲気がプンプン漂っていたので結局、観ませんでした。
浅田次郎は読者を泣かそうと意識して本を書いていると聞いたことあります。
僕なんか見事に術中にはまりそうですが、明日、彼の本、買いにいってきます。
寝汗とよだれに加えて涙と鼻水で布団がビチョビチョになりそうです。
じろうさん、あきやまさん、さつきさん、MAYAKOさん、本の情報ありがとう。
桐野夏生も早速、読んでみます。
(897)07/09_17:33
今度は笑って!
(5組 順子@nishio)
浅田次郎の<プリズンホテル>を読んで、やくざの世界へGO!
全4冊。
けど、この本にも親子の愛、男女の愛、そして極道の世界の愛(?)が満ち満ちあふれておりやす。
(900)07/09_21:52
あざとい作家
(べぶびば@じろう)
浅田次郎は、平和像さんの言っているように、いかにも「泣かせてやろう」という感じがたっぷりなもんで、我が家では「あざとい作家」と呼ばれています。
しかし、それとわかってても、「その手にはのらないぞ」と思ってても、読んでぐぐっときちゃうんだよね。ドラマチックに感動を誘おうとするならまだ対処のしようがあるんだけど、「ツボ」をピンポイントで突かれるような小説を書かれるとねえ!
でも、「ツボ」に当たるというのは、マッサージと同じで気持ちいいのかもしれない。
そんなわけで、僕も浅田次郎好きです。
しばらく前に、浅田次郎がシナリオを書いた「民子」という猫が出てくるキャットフードのTVCMがあったの知りませんか?
あれが写真絵本みたいな本になってるんだよ。
(901)07/09_22:07
おみずの花道
(こにし@うぐいすもち)
旅行先のペンションで一気に読んだアニメ。
けなげに 強くしたたかに ホステスの世界で生きていくナイーブな主人公。
マンガなんて何年ブリかで夢中になりました。
たまには、気楽な本もいいよ。
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